FC2ブログ

プロフィール

こじこじ丸

Author:こじこじ丸
物を作るのが好き。
小さい物が好き。
芝居が好き。
レ・フレールが好き。

そんな管理人です。
どうぞよろしく。

最近の記事

FC2ブログランキング

   応援お願いします。

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のコメント

FC2オンラインカウンター

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんとか生きてました。

とりあえず、このところずっと関わっていた仕事が手を離れました。
まだ、ちょっと後始末が残っているけど、私はお役御免です。












・・・はぁぁぁぁぁ~
キツかった!しんどかった!ツラかった~ぁ!!!
ずっ~と孤軍奮闘でした。信頼出来る人が誰も居ない状況で、仲間も無く、精神面がホントに擦り切れそうになりました。こんな思いをしてまで仕事ってしなきゃならんものかと、何度も思い、転職とか資格取得とかを調べてしまったぐらい。周りから見て、特に理由が思い当たらないのに自殺してしまった人って、こんな感じの時にふらっと負けてしまったのかな~とか、ふと思ったり。現実逃避以外の何物でも無いですけど。お陰で白髪が増えました
今は少し落ち着いて、毎度のブルーモードです。長く関わった仕事なだけに、自分だけがその現場から抜けるような感覚は、いつもより強いです。なんか、切ない感じ。こればっかりは、何度仕事をしても無くならないみたいです。


それにしても。









ここまでも楽しい話では無かったですが、ここからはもっと根の暗~い愚痴になります。
とにかく吐き出しておかないと自分がしんどいので、ここに出させて貰います。飛ばして貰って大丈夫です。












会社で。素知らぬ顔して次の仕事を振ってくる女課長の態度に腹が立ち、その時言うつもりでは無かった事をツラツラと口にしてしまいました。言うなら、誰も居ない時にと思ってたのに。恥ずかしい。ずっと思っていた事とはいえ、感情が高ぶって涙が出てくるような状況では、満足な事を言えるはずも無く。それでも、なんだかおかしな事を口走りつつも頑張って訴えはしたんですが。その場ではなんとなく聞いていた課長の返答が、後からだんだん納得出来なくなってきて、今だモヤモヤしているのです。なんだか、私がくだらない事でふてくされている感じに終わらされた感が半端ない。最後には「私が悪いんだから、他にあたらないで」と言われたんですけれども。普段、誰よりも人にあたり散らしている人に言われたくないのよね!いっそあの時、そう言い返してやればよかった!少なくとも私の怒りには理由があるっちゅうねん!!!しかも。「私が悪い」の一言で済ませて欲しく無い。私は理由を聞いているのに、それに対する答えが無いって、何故???

じゃあ何か!?あんたには、私はちっとも大変そうには見えなかったって事か!他所の人に「1人でやってるの?」「しんどいよね~」と同情されまくったのに、課長には問題無く見えてた訳か!「ふてくされてないで、言ってよ~」って言うって事は。言われなきゃわかんないって事か!明らかに、私の仕事に触れないようにしていたのは何故かと聞いても、他の仕事があったから・・・で済ますんだもんな。明らかにいつもと違っただろう!一回目にこの仕事をした時は、打ち合わせすら三人で行ったのに!と言えば、それは最初だったから。今回は業者さんも居るし、と言われたが、じゃあ誰がいつこの仕事は1人で出来る仕事だと判断したんだ!そう言う事をちゃんとみんなが居る時に話すべきなのではないのか!?そういう説明が無かったと訴えれば「誰にもそういう事は言ってないもん!」ってどういうことだ!そこがまずおかしいだろう!















すみません。訳のわからん事をぐちゃぐちゃと・・・つい、興奮してしまいました。。。


結局、私が何かしくじったら、あんたが責任取ってくれるんだよね!?と思いながら仕事して、特にしくじりはしなかったけど、こんな仕事のやり方で、いい物が出来る筈は無いのです。実際、今回の出来は前回よりかなり格落ちしてるし。真剣に誠実に取り組んでいた人達にはホントに恥ずかしい限りです。でも、私にはこれが精一杯でした。

なんか、これから色々考えなくちゃいけないと思います。

この一ヶ月、全然ドールに触ってないけれど、それも自分に余裕があればこそなのかなぁと思いつつ。
もう少し余裕が出たら、遊んでみようかな。


スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

進む為に。

長らく放置しましてすみません。
ですがさらにすみません。
本来ここに書くべきではない事をこれから書きます。
このブログの意図とは異なる記事になりますが、自分の気持ちの整理の為
あえて残しておこうと思います。
他人様が知って、楽しい話では無いので、どうぞスルーしてください。
気持ちが沈むに違いない話です。

相変わらずたたむ方法がわからないので、下に続けます。



































前回の記事で、くも膜下出血で先輩が倒れたと書きましたが、その先輩が治療の甲斐なく亡くなりました。まだ43歳でした。手術から1週間経って、意識は戻らないままでしたが、ようやく集中治療室から一般の病室に移れそうだという話と聞いたばかリでの出来事でした。朝、普段通りに出社すると、たまたまその日休みを取っていた課長からメールが来て、何気なく開いたら「今朝亡くなった」と。まだ御家族も落ち着かないだろうとお見舞いに行く事も出来ず、でも、そこまで逼迫した状態だとは全く思わずにいた所への知らせでした。あまりのことで、最初はただ茫然として、そして同僚と泣きました。

この先輩とは、先輩とはいえ同じ会社で働いたのはほんの数年でした。私が入社した当時、2年先輩に彼女が居て、正直私は彼女の事が大嫌いでした。新人の私にとって、あまりに歯に衣着せぬ彼女の発言は怖くて、腹立たしくて、彼女が他の課に異動になると聞いた時には、腹の中で大喜びしたものでした。なので、同僚として働いていた当時の記憶に良いものはほぼありません。その後、彼女とは接点が無くなり、私としてはホッとしていたところ、年数を経てまた彼女がフリーで働く人として立場を変えて私の前に現れました。・・・そんな、何を大げさな、という感じですが、本当に嫌だったんです。ですが、お互いに歳をとり、それなりに成長したせいでしょうか、初めは物凄く緊張して、警戒していたのですが、いつの間にか自分の中にあったわだかまりは無くなり、普通にいっしょに居られるようになっていました。とはいえ、私と一緒に仕事をする機会はほとんどなく、課長の仕事を手伝う彼女を見ているような事がほとんどでした。その関係が今ガラッと変わったのは今年の事です。彼女はフリーとして働く中で、プランナーとしての活動もしており、今年はプランナーとしての彼女に指名されて、年始から一緒に動き始め、計3本の仕事をさせて貰ったのです。都合5カ月ぐらい一緒に仕事をしていた感じになります。これらの仕事をやる中で、毎晩のように2人で飲みに行ったり、雪の中高速バスに朝から晩までカンヅメにされたこともありました。でも、それが全然苦ではなくなっていたんです。好き嫌いの激しい私にしては、こんなことは滅多に無い事で、自分でも驚くぐらいの変化でした。彼女がとても私の事を買ってくれているのがわかり、だからこそ、その信用を落とすまいと私も必死でした。でもきっと、これからもこうやって仕事を貰って一緒にやっていくんだろうな~と思っていました。
それなのに。「志半ば」というには余りにも早過ぎます。

新潟での葬儀にも参列し、私なんかがそこまで入り込んで良いものかと思いましたが、遺骨も拾わせていただきました。まだ若いし、長く患った訳でもないので、それはそれはしっかりとした、真っ白なお骨でした。いつも強気な先輩でしたが、実はとっても照れ屋で恥ずかしがり屋なので、皆に死に顔を見られたり、お骨まで見られたりするなんて、きっと物凄く嫌がってるんじゃないかな、とか思いながら参列しました。

今回の事で私が一番ショックだったのは、彼女の死に顔が、いつもの彼女ではなかった事でした。倒れた時点で元の仕事には戻れないんじゃないか、という話は聞いていたんですが、そのお顔は完全に麻痺の出ている顔でした。
私は全然甘かった。現実を見れていなかった。そんなに大したことじゃないと思いたかった自分の認識が間違えていたことを間の前に突きつけられた感じでした。

彼女のお母さんの言葉で凄く残っている物があります。「娘は18歳までしかウチに居なかったので、その後の事は知らないんです。小さい頃なんて5歳ぐらいからしか記憶なんて無いんだから、娘には私達との記憶なんて13年分ぐらいしか無いんです。それでも私と娘は似てますか?」って。あぁ、ホントにそうだって思うと同時にとても切ない言葉でした。彼女は一人っ子で独身だったので、御両親の悲しみは計り知れないものだと思います。それなのに、わざわざ東京から来て下さって・・・と私達にまで気を使い、気丈にしてらっしゃいました。その中でのこの言葉に返す言葉が見つかりませんでした。意識が戻る事は無かったので、最後に言葉を交わす事も出来なかったんのですよね。御両親にも先輩にも心残りがたくさんあるだろうと思います。御両親の姿に自分の親がダブって見えました。いくつになってもどこに行っても親は親なんですよね。

今、私の周りには今年出来た彼女との想い出の物がたくさんあります。仕事で一緒に外回りをしている時に見立てに付き合って貰って買ったバッグや、突然「何色がいい?」と聞かれて「1件仕事が片付いたお礼」にと貰った本革の靴の携帯ストラップや、自分が気に入ったからといきなり手渡されたおろし金や。あれ?なんだか貰い物ばっかりだ。彼女が物をくれるのは、照れ屋の彼女なりの好意の現れなんだと私は嬉しく受け止めていました。でも、よくよく考えれば私からの発信は何もしていなかった。自分から飲みに誘った事も無かった。倒れた数日前、ふと飲みに行かないかな~?と思ったのに実行しなかった。思えばきりがありません。人の命って儚いものだと知りました。明日は必ず来るものではないんだと知りました。何故人はこんなに必死に生きるんだろうと考えさせられました。何故生まれて来たんだろうと考えました。まだなんだか実感出来ていない部分もありますが、自分を認めてくれた人が居た事を自信に変えて、頑張ってみようと思います。

近々形見分けをして頂けるようです。そうしたら、彼女が育てるはずだった革のブーツを分けていただいて、彼女に代わって大事に育てていこうと思っています。






長々と思いつくまま失礼しました。
次回からは通常運転で参ります。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

あれから。

神戸日記の途中ですが。







震災からちょうど1年が経ちましたね。
今でも自宅へ帰って着けたテレビで受けた衝撃は忘れられません。




もう1年。
まだ1年。

その感覚は人それぞれでしょうけれど、私はこの1年何もしてこなかった。
ただただテレビを見ていただけで、何も行動しなかった。

仕事があっても、時間が無くても、何か出来る事はあるはず。
いまさらですが、今からでも遅いという事は無いと思うので、
自分にも出来る事何かを見つけようと思います。
細々とでも、長く続けられる支援を目指して。
   



テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

超ショック~Σ(|||▽|||)

明日あさっての土日、休みだと普通に思い込んでいて、
その仕事は明日明日と言う同僚に半ギレしながら
少しでも休みに仕事を残すまい、回すまい、と残業してきたんですが。

さぁ帰るぞ、明日何時から仕事する?って段階になって初めて
明日は普通に出社しなければならない土曜日だという事を知りました・・・


私の会社には、第二・第三土曜日は、業務に支障が無い限り休んで良いという
ちょっと変わった規程がありまして。
しかも休日出勤の場合、仕事に応じて勤務時間がある程度自由に出来るんです。
朝ゆっくり出来るので、色々楽なんですよね~。



という事で、すっかり明日はゆっくり出来ると信じて疑わなかった私には、衝撃でした・・・


ショック過ぎる・・・
キレてた自分をどうしてくれよう。



・・・とりあえず明日、朝から頑張って来ます・・・

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

やばいやばいf^_^;

日々仕事に追われたり、風邪をひいたりしていたら、
始めての広告が出てしまった~!


という事で、とりあえず広告を消しに出てきました。

珍しく携帯からの更新です。



文字だけではなんなので、さっきとある駅で見つけた注意書きなど。

moblog_10f8c6b5.jpg



…「係員以外」って駅員では無い人の事ですよね。
って事は「係員以外の他は」とは「駅員では無い人以外は」触ってはいけない、
という事になりません?

駅員以外しか触れない駅ホームのスイッチとは摩訶不思議。

なんか引っ掛かってしまったので撮ってみました。
たまに公式にもかかわらず、おかしな日本語を使ってたりするのを見かけると
(なんでこの文面で通っちゃったのかな~)と
とっても不思議に思います。

皆さんは、そんな事ないですか?



テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。